福山市で会社設立、記帳代行、決算サービスを格安で対応する税理士・武田会計事務所

尾道へ

こんばんは。武田会計事務所の武田です。

早いもので今年も1月を切りました。今年の仕事納めは29日を予定していますが、相変わらず忙しいのでどうなるかわかりません。とは言え、年末年始は福山に戻ります。例年は大みそかに帰り3が日を家に引きこもっているという状態でしたが、今年は違います。

先日、知り合いの司法書士と食事をしていたのですが、その先生曰く今、日本で旅行に行きたい所は「尾道」と北海道というのです。そこからとんとん拍子に、私の実家が福山で尾道まですぐであること、正月には福山に帰ること、から一緒に付いてくることになりました。実家に泊めてあげてもよかったのですが、気を遣うのも申し訳ないので、ホテルを予約し、一人にさせるのも悪いのでついでに私の分も予約しておきました。

日程は元日から3日までというちょっとありえないスケジュールになってしまいましたが、お互い忙しいので強行スケジュールを敢行します。

ただ正月から男2人旅というのも寂しいので、もっと大所帯でいけないかとうちのスタッフや知り合いにも声をかけているのですが、流石に正月から旅行に行きたいという方はいません。

さてさて、今年はどんな正月になるか楽しみです。

クライマックスシリーズ に思う

今年も、広島カープの日本一を見ることが出来ませんでした。昨年はまだ日本シリーズでの敗退でしたので、負けてもここまでよく頑張ったと納得できましたが、今年はペナントレースで独走しながらも、クライマックスシリーズ で3位のDeNAに負けたのですから、納得できません。制度だから仕方ないのかもしれませんが、一年間通して頑張った結果が、最後の数試合でひっくり返されるのですから愕然とします。

なぜ、こんな制度を導入したのかということですが、もともとは消化試合を減らすという目的があったようです。プロ野球もビジネスですから、なるべき観客の集まる試合を増やしたいという気持ちもわかりますが、結果として2010年の千葉ロッテマリーンズのようなレギュラーシーズンで3位のチームが日本一になるという、下剋上が生まれます。たまたまこの年のパ・リーグは最後まで混戦でしたので1位から3位までの実力は拮抗していましたが、それでも、素直に納得できるものではありません。

不満を言ったところで始まりません。来年の3連覇を期待するとともに、来年こそは松田スタジアムまで応援に行こうと思います。

 

 

通勤手当の非課税限度額

年末も近づいてきました。そろそろ年末調整の準備に取り掛かる企業様も多いのではないかと思います。私の処にも生命保険料控除の証明書が先日送られてきており、一年過ぎるのも早いものだと感じております。

さて、今年の給料関係の大きな改正として非課税通勤費の拡大がありました。ほとんどの方には関係ありませんが、東京や大阪といった大都市部では都市近郊から離れた場所に住居を構え、新幹線通勤をされている方もおられると聞きます。

改正内容は平成28年1月1日以後に支払われるべき通勤手当交通機関又は有料道路を利用している人に支給する通勤手当は上限が1か月あたり15万円となりました。これまでの上限は10万円ですので、遠方から通勤されている方には朗報となっています。

では非課税通勤費が15万円というとどの程度の距離になるのかと思い、興味本位で調べてみました。

私の事務所は大阪市北区の梅田という地域にあります。最寄駅はJR大阪駅です。では福山駅から大阪駅まで通った場合はいくらになるかyahooで調べてみると、一カ月の通勤定期券は177,570円でした。わずかに上限を超えてしまっています。

岡山駅から大阪駅までの通勤定期券は133,860円でした。岡山からの通勤は所得税法の認める範囲内ということになります。

倉敷駅から大阪駅までは141,160円でした。倉敷からでも上限は超えていませんね。

新倉敷駅から大阪駅は148,050円でした。新倉敷でもぎりぎり非課税の範囲内です。

金光駅からだと149,680円でした。ここも何とか非課税内です。

次に鴨方駅から大阪駅まで調べてみると152,270円でした。

ということで、大阪駅から非課税の範囲内で通勤できる最長は金光駅でした。

福山までもうちょっとですね。

ところで非課税通勤費という言葉からよく勘違いされるのですが、これはあくまでも所得税、住民税が課税されないということであり、社会保険料は課税されます。

そもそも、通勤費という自分のポケットに入るわけでもない手当に税金がかかるのはどう考えてもおかしいと思いませんか。結果として、額面が同じ給料であっても、大阪近郊から通っている人と金光から通っている人では社会保険料の金額が大きく変わり、手取りの金額もその分だけ少なくなるという奇妙な現象が起ることになります。

 

カープ預金が絶好調のようで

こんにちは。武田会計事務所の武田です。

わが地元、広島ではもみじ銀行が実施している定期預金が絶好調のようです。

カープがリーグ優勝の場合は、金利が0.2%、2位なら0.1%、3位なら0.05%上乗せされるそうです。

リーグ優勝はほぼ間違いないでしょうから、この超低金利の時代にはありがたい話です。

黒田は200勝目前、エルドレッドはなぜか絶好調、そして何より個人的にうれしいのは新井の復活です。阪神時代はチャンスに弱いなどとよく叩かれましたが、古巣広島に戻ってきてからは得点圏打率は堂々の1位、今期のカープの好調を支えてくれています。ベテラン勢の頑張りに奮起されて、菊池、丸、田中もがんばってます。

投手陣もがんばってます。野村はリーグトップの勝利、ジョンソンも好調です。そして黒田。ちなみに黒田の実家は大阪で今住んでるところのすぐそばです。

私が小学生の頃は、カープと言えば投手王国と言われていました。独特なフォームで三振の山を築いた大野豊、カープ女子(今はおばさんでしょうが)に人気の川口和久、そして、精密機械と形容された北別府、さらに炎のストッパー津田と錚々たるメンバーが揃っていました。

今の現役メンバーは80年代中盤の赤ヘル黄金期にも引けを取らない選手が揃っています。これでリーグ優勝できなくていつするの・・・。今年は日本一間違いない。

ただ、カープは強いのですが、他のセリーグの球団が弱すぎます。交流戦での勝率はカープ以外のセリーグは軒並み下の方でしたよね。それもどうなのかと思います。

もみじ銀行の支店が大阪にもあれば定期預金するのになあ。残念です。

 

配偶者控除の廃止

本日の新聞に、税制調査会が中間答申のとりまとめを見送ったという記事が出ています。7月に控えた参議院選挙前に増税を謳えば、選挙に影響するためと思われます。つまり、ここでも増税を目論んでいるわけです。

もっとも、影響が大きくなりそうなものが配偶者控除の廃止です。配偶者控除とは、簡単にいえば、専業主婦をもつ旦那さんの所得から控除できる所得控除の一つです。なぜ廃止すべきという論調になっているかといえば、奥さんが働きすぎると配偶者控除が適用できないため、あえて適用範囲内での労働を行う傾向があり、結果的に税制が女性の社会進出を阻害しているという理由のようです。もっともらしい理由ですが、根本的に順序が間違っています。

配偶者控除のためだけに労働時間を制限できる世帯はある意味、裕福な家庭です。先日、「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログが話題になりましたが、保育園にも入れられなければ、働きたくても働くことなどできません。

また、一般的な保育園であれば17時までには迎えに行かなければならないようですが、そうであれば仕事は15時遅くとも16時までには終わらなければなりません。

育児は女性だけの問題ではありませんが、夫婦が共同して行うにしても、根本的に仕事に相当な制約が生じます。実際に仕事をするために「子供は諦めた」という女性の士業の先生を何人か知っています。

税制が女性の社会進出を拒んでいるのではなく、社会インフラが未成熟なため、働く意欲があっても、短時間労働でしか働くことができないのです。配偶者控除を受けるために意図的に労働時間を短縮している主婦が配偶者控除が無くなったからといって、急に勤務時間が延びるとは思えません。

社会進出をバックアップすべき対象は働く意欲のある女性です。そのために方策は後回しでとりあえず増税だけしておくというのはあまりにも理不尽ではないでしょうか。

福山市の風景

Hisilicon K3

能登原幼稚園

能登原神社から瀬戸内海

能登原神社から瀬戸内海

能登原神社

能登原神社

弓掛け松

弓掛け松

GWに福山に帰った時に撮った写真です。タイムスリップしたような気分になります。

 

 

 

 

 

座禅のススメ

昨日、知り合いの司法書士が事務所に突然訪問してきた。昼間に依頼したNPO法人の役員変更登記の仕事の件で確認があるとのことであった。

彼は昨年まで独立して自分で事務所を構えていたが、思うところがあったのか以前に勤めていた事務所に戻ったという異色の経歴の持ち主である。うちの事務所で働いてもらおうかと思ったこともありましたが、ちょっと変りものなので迷っているうちに以前の事務所で働くことが決まったようです。

彼とは昨年から何度か近所の禅宗に座禅を組みに行っている。ただ座禅を組んでいるだけ(只管打坐)だが、これが意外と精神を落ちつける効果があるようで、帰りは気分がすっきりしている。

福山に戻るので断ったが、ゴールデンウィークに道元上人が開いた禅宗の総本山である永平寺に一緒に行かないかと誘われた。

彼が言うには禅の悟りの境地は「欲を捨てること」らしい。私がこの悟りを理解できるのは一体いつになることやら。辛抱強く座禅を組んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

いのこ

ふと何気なしに昔のことを思い返すことがあります。先日、たまたま福山出身の方とお話しする機会があり、いのこの話になりました。

今は、やっているのかどうかわかりません。私が小学校の頃は年末時分に(正確には覚えていません。季節は寒かったのだけは覚えています)、小学校の高学年の男子だけが集まっていのこという行事を行っていました。

当時は福山の中でも沼隈近辺だけの行事だと思っていましたが、調べていると、広島県東部から岡山県にかけて広く行われているようです。

いのこは漢字では「亥の子」と書くようです。つまり「イノシシの子」ということで男子だけが参加出来たのでしょう。やることいえば、子供のやることですから単純で、民家の庭でイノコの歌を歌いながら石をつくだけです。厄除けの意味があるのでしょう。それが終わると民家の住民からお小遣い(確か1000円程度だったと思います)をもらい、次の民家に移動するというものでした。集まったお小遣いは最後にみんなで山分け(当然高学年の方が多いわけですが)して終わっていたように思います。

当時歌っていたいのこの歌を何十年振りかに口づさんで見ると、意外にかなり覚えています。

いのこ いのこ
いちでたるを作って
にでにっこり笑って
さんで酒をつくって
よんで夜中により寄って
いつついつものごとくなり
むっつむびょうそくさいに
ななつなにごとないように
やっつやしきをひろめたり
ここのつここに蔵をたて
とうでとうとう大繁盛

最後の部分がよく思い出せなかったのですが、大体こんな感じだったと思います。

こんな昔のことを思い出して感傷に浸るのも年のせいでしょうか。今でもやってるのか気になります。

 

これからの税理士業界

こんにちは。武田会計事務所の武田です。

私が会計事務所の業界に入ってから10数年の歳月が過ぎました。振り返ってみると、まだ当時は古き良き時代の税理士業の末期だったように思います。所長税理士は何もしない、会社にも来ない、税理士報酬は今では考えられないほど割高という、ある意味これから税理士や会計士を目指す方には夢の持てる業界でした。

しかしその後、その様相は大きく変化しました。その大きな要因はインターネットの発達だと思います。それまではベールに包まれていた税理士報酬もインターネットの発達とともにオープンになり、また情報へのアクセスも容易になったため、それまではめったになかった税理士変更も急激に増加したのではないかと想像されます。

結果的にインターネットを上手に活用して急激に規模を拡大する税理士事務所が現れ始めました。これらの事務所はインターネットによる集客のみならず、業務にもITをフル活用し、業務の効率化とともに、低価格でのサービスの提供を実現しました。

またITの発達は業務の場所を選ばなくなりました。当事務所は大阪に事務所を構えていますが、地元の広島県及び福山市の中小企業のサポートにも力を入れています。これまで税理士と言えば地元密着型の仕事と言われ、多くが会社の近所の税理士さんが担当していました。これは資料の受け渡し、会計データのチェックなど、税理士業務は会社に行かなければ出来ない仕事が多くを占めていたためです。しかし現在では会計データはクラウドサーバーに保存することでクライアントと税理士がデータを共有が可能になり、わざわざ会社まで行けなくても会計データのチェックが可能になりました。

さらに、最近では平成27年度の税制改正により、領収書等のスキャナ保存制度の要件が緩和され、弥生会計をはじめ、多くの会計ソフト会社がスキャナ保存を推奨するようになりました。電子化された領収書等はそのままクラウドサーバーに保存することにより会計事務所への資料の受け渡しも不要になります。

結果として、税理士事務所側でもコストの削減が可能になり、より低価格でのサービスの提供が可能になります。

このように、今後の税理士業界で生き残っていくには如何にITを活用できるかが重要になってきます。

当事務所でも順次、データのクラウド化へ移行しています。

より低価格でサービスが提供できるようより一層の業務の効率化を図っていきたいと思います。

写真

ホームページの作成などで撮影してきたはいいけど、結局使うことなく、保管してあった写真の数々。もったいないのでお気に入りのものからアップしていきます。

通天閣4

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通天閣2

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通天閣

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大阪市街地

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代表税理士

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